人気ブログランキング |

自分流アグラオネマ育成法(用土編)

今後、自分の備忘録も兼ねて、自分流のアグラオネマ育成法をまとめていきたいと思います。

用土だけ見ても、今までいろいろ調べたり、試行錯誤したりしながら今に至るので今後も変わる可能性が高いですし、あくまでも自分の育成環境に合わせて自分なりに考えてますので、真似してもらっても構いませんが、自己責任でお願いします。

今回は用土編です。

用土は今までいろいろと変わってきました。
ゴールデン培養土とか赤玉土でも中粒使ってたこともありました。
いろいろと試行錯誤しながら今に至りますが、今現在も納得できるものではなく(正確には納得してたのですが、新たな情報を得てまた迷っているところです)、さらに良いものはないか模索中です。

なので、今現在使っている用土について紹介します。

いきなりですが、今使っている用土。
e0289745_22155604.jpg

この4種類を混ぜて使ってます。

割合はだいたいですが、
硬質赤玉2 鹿沼土3 桐生砂1 バーミキュライト1.5くらいです。
自分なりに通気性、通水性を考えてこの配合にしています。
アグラオネマの用土は通気性、通水性とても大事だと思います。
あと、これは狙ってた訳じゃないけど、熱帯雨林では土が酸性になるようで、鹿沼多めにしたのは当たりだったかも、と思ってます。
赤玉、鹿沼は基本用土、鹿沼がやや多めなのは通水性を狙って、バーミキュライトも通気通水性、桐生砂はいぜんからなんとなく使ってますが、鉄分が多いということで使ってます。

混ぜる前にふるいにかけて、微塵を抜きます。
e0289745_22155698.jpg

e0289745_22155709.jpg

ふるいにかけながら、ゴミを除去。

このひと手間がとっても大切だと思ってます。
以前はふるいにかけずに混ぜて、植え付けてからしっかり水通しして微塵抜きと思ってやってましたが、それでも用土が詰まるときは詰まる…。
それが、ふるいにかけるようにしてからは詰まりにくくなりました。

あとは、容器や袋に入れて混ぜればできあがりです。

以上が現在使用中の用土でした。


アグラオネマ、基本的には用土は選ばないと思います。
赤玉でも鹿沼でも単用でいけるんじゃないかと。
でも、そのなかでもアグラオネマに合う用土はなんなのか?を考えるのが楽しいです。


そして、現在直面している問題が、用土の軽量化。
用土が軽い方が根に負担がかからないという情報を目にしたので。
確かに、用土が重いと用土自体の自重で締まりやすいんじゃないかと想像できます。
用土が締まったら根が伸びにくくなりますよね、たぶん。
と、いうことで現在某園芸ショップで売られている用土を試してみようと思っています。
近々届く予定ですが、うまくいっても失敗しても教えません!…たぶん(笑)
もしよければ、うちではこんなの使ってるよーってのがあれば教えてくださいね!

# by halu8284 | 2019-04-05 21:54 | 自分流アグラオネマ育成法

自分流アグラオネマ育成法(株分け編)

今後、自分の備忘録も兼ねて、自分流のアグラオネマ育成法をまとめていきたいと思います。

用土だけ見ても、今までいろいろ調べたり、試行錯誤したりしながら今に至るので今後も変わる可能性が高いですし、あくまでも自分の育成環境に合わせて自分なりに考えてますので、真似してもらっても構いませんが、自己責任でお願いします。

今回は株分けについてです。
さっそくいってみましょー!

てなわけで、今回のモデルはこちら。
e0289745_21543811.jpg

Aglaonema pictum Polka dot IBU from Sibolga timur【AZ0114-7】

ちょっと歪んだ形に育っちゃってますが、黄緑部分がライトグリーンな感じで際立った表現で好きです。

e0289745_21543828.jpg

取り木部分はこんな感じ。
根がしっかり張ってますね。
コケ生えちゃって放置し過ぎです、これは。

e0289745_21543910.jpg

抜きました。

e0289745_21543940.jpg

根はこんな感じ。
新しい芽(アグラ界隈ではボールと言ったりします)がたくさんできてていい感じです。

e0289745_22090574.jpg

上の画像で見えてる新しい芽は赤丸で囲んだところです。

で、ここを残すように節間でカットしていきます。

e0289745_22114514.jpg

写真で見えている限りでは赤線でカットです。
ただ、裏側にもあったりするので、全て残すのは難しい場合もあります。
そういうときはより大きなボールを優先的に残します。
あと、ボールから出ている根は極力傷を付けない方がいいと思います。

e0289745_22144313.jpg

今回は4箇所でカットしました。

e0289745_22144344.jpg

親株に残した根はこんな感じ。
ちょっと切りすぎたかも…。
切りすぎると上が止まります。
切れば株数増やせますが、切りすぎると上が止まるのでいつも葛藤です(笑)

e0289745_22144391.jpg

そして、切ったあとはこれ。
瞬間接着剤。
自分はダイソーの使いきりサイズを使ってます。
フタしといても固まってしまうことが多いので使いきりサイズが便利。
これで切り口をふさぎます。

で、乾かしてる間に植える鉢の準備をします。
接着剤が乾くまでの間に根が乾燥するので、接着剤をつける前に霧吹きしとくと尚良しです。

e0289745_22144328.jpg

植えました。

e0289745_22144373.jpg

しっかり水通しして、微塵抜きします。
最後にタグを挿しておしまい。

植え付けは↑植え付け編を参照してください。

株分けはどこを見てもこんな感じだと思いますが、元株にできるだけ根を残した方がその後の育成は良いです。
ボールがたくさんできてるからといって、切りすぎると後悔しますよ!(笑)

# by halu8284 | 2019-03-19 21:52 | 自分流アグラオネマ育成法

自分流アグラオネマ育成法(取り木編)

今後、自分の備忘録も兼ねて、自分流のアグラオネマ育成法をまとめていきたいと思います。

用土だけ見ても、今までいろいろ調べたり、試行錯誤したりしながら今に至るので今後も変わる可能性が高いですし、あくまでも自分の育成環境に合わせて自分なりに考えてますので、真似してもらっても構いませんが、自己責任でお願いします。

今回は取り木の方法。
まずは、取り木とは…?から説明しようかと思いましたが、省略。
ググってみてください。

ヤシの木になってしまったものを切り詰めたり、ロストせずに株分けしたりするには、取り木を知っておくととても役に立つので覚えておいて損はないです。

よく、ミズゴケを使った方法が紹介されてますが、自分流取り木の方法はミズゴケは使いません。
いつも使っている用土を使います。

我が家で使う道具はこれ。
e0289745_22201576.jpg

ビニタイとプラスチックコップを切ったもの。
以上。
プラコップは水を通さなくて筒状にできるものなら何でも代用可です。
例えば、ペットボトルとか。
自分は100均大好きなので、100均のプラコップです。

e0289745_22201595.jpg

今回のモデルはこちら。
Aglaonema pictum"Silver-mosaic aパッチ"from Sumatera Barat【AZ0514-1a】です。

e0289745_22201654.jpg

はい、下葉が枯れて見事なヤシの木に生長しております。
見た目は悪いですが、取り木には最適な状況です。(笑)

e0289745_22201699.jpg

痛んでる葉を取りました。

e0289745_22201656.jpg

そして、プラコップを切ったもので巻き、ビニタイで固定、中に用土を流し込んで完成。

e0289745_22271188.jpg

こんな感じです。

最後にしっかり水通しをして完了。

透明なので発根してくると、根が見えてきます。
ある程度発根し、根が見えてきたら取り木完了→カット→増殖となります。
カットするところはまたの機会に。

なぜ、ミズゴケでやらないのか…
正直、ミズゴケの方が発根いいこともあります。
ヤシの木→状態悪化→養生コースの株はついでにミズゴケで取り木することもあって、養生はミズゴケでするのでそのまま取り木もミズゴケで巻きます。
素晴らしく発根してることがよくあるんですよね。
それでも用土を使うのは
ミズゴケだと株分けするときに絡んだ根にダメージを少なくするため。
ほぐすときにどうしても根が切れたりしちゃうんですよね…。
ミズゴケより用土の方が価格的に安いという理由もあります(笑)
用土なら土を払うだけでOK!
根が切れないように慎重になる必要もありません!(笑)

取り木の方法も人それぞれ、調べてみるといろんな方法があります。
自分に合った方法を探してみてください。
# by halu8284 | 2019-02-14 22:12 | 自分流アグラオネマ育成法

アクアガレージ

1月27日、長良川国際会議場にて、この地域初?のイベント、アクアガレージに参戦してきました!!

戦利品はまたの記事で。

当日の様子です。
e0289745_16002374.jpg

まぁ、そんなに並んでないだろうと思いつつ、開場よりは早めに着いて様子を見ようと開場が11:00のところ、1時間少し前には到着。
5階のイベント会場を見とこうかなーと向かうと…
e0289745_16030024.jpg

既に20人ほど並ばれておりました…。
てことで、自分もそのまま最後尾へ。

主催者によると、開場時には200人弱並んでたそうです。
この地域には大々的なイベントがなかったので、皆さん期待されてたんでしょうか?
早めに着いといてよかった!

そんなこんなで、開場時間。
…11:01。開場しない。
前の方から「店長!時間過ぎたよ!」なんて声が聞こえてくる小さなハプニングもありましたが(笑)、無事に開場。
波に乗って自分も会場入り。

e0289745_18114878.jpg


まぁ、最初はやっぱりTZ便ブース…と思ったら前の列がほとんどそのままTZ便ブースの列に…(^_^;)
関東や関西から遠征で来られてた方もいるみたいなので、そのままというわけではないですが、この地域でもアグラオネマをやってる方は一定数いるんだなーと。

とりあえず、TZブースで結構並びました。
回りのブースさんには邪魔だったでしょうね…。

TZブースではアグラオネマ2株購入。
上位株は購入者を抽選で決める方式で、株に番号が振ってあり、希望株を紙に記入してTZさんの助手さん?に渡していました。
自分は軍資金の関係上、抽選は辞退…

写真は抽選株たち。
e0289745_16222414.jpg


e0289745_16222455.jpg

↑こいつは気になりました!

次にsnowdropブースでブセとピぺルを購入。
ピぺルはsnowdropさんに勧められての購入ですが、めっちゃカッコいいです!

あとはruiえびさんでブセ3株購入。

あらかた見たあとは会場内をふらふらと。

えびがいたり、
e0289745_18030911.jpg

爬虫類もいたり
e0289745_22350319.jpg

e0289745_22352472.jpg
猛禽類もいたり
e0289745_18030990.jpg


e0289745_18030986.jpg


いろんなものが見れて面白いイベントでした。

15:00からはTZブースでじゃんけん大会!!
なんと、じゃんけんに買ったらタダで1株もらえる!ってことで、もちろん参加!

…全敗…撃沈…

参加者も少なくて、ほぼ商品株数=参加者だったのに…
ただ、とっても楽しかったです。
午後のまったりした会場内で騒がしくしてすいません(^_^;)

最後にガレージガチャという、はずれくじ無しのガチャがあったのですが、景品がアクア中心だったのと、ものすごい人数だったのでやめました。
植物系の景品だったら参加してましたね~

てことで、閉場前に会場を後にしました。

アクアガレージ運営の方々、出店者の方々お疲れ様でした。
ありがとうございました。
そして、会場でお相手してくださった方々、ありがとうございました!
またお会いしましょう!
集まったりできても楽しいかなーなんて思ってますが、誰か企画お願いします(笑)

そんなアクアガレージでした。
あ、ちなみに次回は5月だそうですよー
# by halu8284 | 2019-01-29 18:25 | イベント参戦!

自分流アグラオネマ育成法(植え付け編)

今後、自分の備忘録も兼ねて、自分流のアグラオネマ育成法をまとめていきたいと思います。

用土だけ見ても、今までいろいろ調べたり、試行錯誤したりしながら今に至るので今後も変わる可能性が高いですし、あくまでも自分の育成環境に合わせて自分なりに考えてますので、真似してもらっても構いませんが、自己責任でお願いします。

今回は植え付け方法です。

モデルはこいつ。

e0289745_21503231.jpg


LA便のしるば~らいん【LA0217-04】です。

e0289745_21515702.jpg


取り木を仕掛けてだいぶ経って発根も確認、下からは子株も生えてきていました(^_^;)
取り木の仕方はまた別の記事で。

e0289745_21515795.jpg


切りました。

e0289745_21503339.jpg


植え付け前に切り口を瞬間接着剤で処理します。
切り口から腐ったりしないようにするため。
接着剤が乾くまで待つ間に根が乾かないように、接着剤処理前に霧吹きしとくといいです。
切り口の余分な水分はティッシュで拭きます。

接着剤が乾くのを待つ間に、植え付ける鉢の用意。

うちではプレステラを使ってます。
スリット鉢は鉢底石はいらないらしいですが、自分は水捌けも考えて入れてます。
鉢底石にはプロトリーフの「かる~い鉢底石」を使用。
e0289745_21592591.jpg


鉢底石が隠れる程度に用土を入れて、マグァンプK中粒を少し。

e0289745_21592631.jpg


株を入れて用土を7分目~8分目くらいまで入れます。
用土を入れたら 超発酵油かす と バットグアノ を少々。

e0289745_21592626.jpg


さらに用土で覆って植え付け完了。

e0289745_21592623.jpg


そして、微塵を流すようにしっかり水通しをして植え付け作業は終了です。

e0289745_22085951.jpg


最後にタグを挿すのを忘れずに!!


この植え付け方が合ってるのか分かりませんが、自分なりの考えを少し説明しときます。

まず、元肥については、少し入れすぎかな?とも思いますが、マグァンプKは長期的にゆるーく効果してくれるといいなと思って入れてます。

超発酵油かすは効果が1ヶ月なのでスタートダッシュ用。
ただし、調子の悪いのや、根が少なすぎるものについては、スタートダッシュも何も、まず根を張ってなければ肥料の効果がないと思うので油かすは使いません。


バットグアノはリン酸と腐植酸で根張り効果を狙って最近使い始めました。
養生株なんかには、ミズゴケに少しバットグアノを混ぜて使ったりもしてますが、効果はまだよく分かりません(^_^;)

あと、元肥を用土に混ぜ合わせないのは…なんとなく鉢内の栄養素の濃度に濃淡があると刺激になるんじゃないかなーと想像しての結果です。
スタートダッシュの油かすの効果が切れたら栄養素を求めて下に仕込んだマグァンプKに向かって根が張っていけば…という感じ。

あらかじめ混ぜちゃうと使い分けしにくくなりますしね。

こんな感じで取り木の仕方や株分けなどなど、自分なりの育成法を書き留めていきたいと思います。

2019.2.14更新
スタートダッシュ用に油粕…と書いてましたが、全面的に止めました。
活着するまで肥料は意味がない、むしろ悪影響かも…と、ここ最近思い始めたので。
正直、株分け後に調子を崩すやつが多発してしまいました。
原因が油粕かは分かりませんが、とりあえず止めて様子を見てみることにしました。

# by halu8284 | 2019-01-14 21:41 | 自分流アグラオネマ育成法