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自分流アグラオネマ育成法(取り木編)

今後、自分の備忘録も兼ねて、自分流のアグラオネマ育成法をまとめていきたいと思います。

用土だけ見ても、今までいろいろ調べたり、試行錯誤したりしながら今に至るので今後も変わる可能性が高いですし、あくまでも自分の育成環境に合わせて自分なりに考えてますので、真似してもらっても構いませんが、自己責任でお願いします。

今回は取り木の方法。
まずは、取り木とは…?から説明しようかと思いましたが、省略。
ググってみてください。

ヤシの木になってしまったものを切り詰めたり、ロストせずに株分けしたりするには、取り木を知っておくととても役に立つので覚えておいて損はないです。

よく、ミズゴケを使った方法が紹介されてますが、自分流取り木の方法はミズゴケは使いません。
いつも使っている用土を使います。

我が家で使う道具はこれ。
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ビニタイとプラスチックコップを切ったもの。
以上。
プラコップは水を通さなくて筒状にできるものなら何でも代用可です。
例えば、ペットボトルとか。
自分は100均大好きなので、100均のプラコップです。

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今回のモデルはこちら。
Aglaonema pictum"Silver-mosaic aパッチ"from Sumatera Barat【AZ0514-1a】です。

e0289745_22201654.jpg

はい、下葉が枯れて見事なヤシの木に生長しております。
見た目は悪いですが、取り木には最適な状況です。(笑)

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痛んでる葉を取りました。

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そして、プラコップを切ったもので巻き、ビニタイで固定、中に用土を流し込んで完成。

e0289745_22271188.jpg

こんな感じです。

最後にしっかり水通しをして完了。

透明なので発根してくると、根が見えてきます。
ある程度発根し、根が見えてきたら取り木完了→カット→増殖となります。
カットするところはまたの機会に。

なぜ、ミズゴケでやらないのか…
正直、ミズゴケの方が発根いいこともあります。
ヤシの木→状態悪化→養生コースの株はついでにミズゴケで取り木することもあって、養生はミズゴケでするのでそのまま取り木もミズゴケで巻きます。
素晴らしく発根してることがよくあるんですよね。
それでも用土を使うのは
ミズゴケだと株分けするときに絡んだ根にダメージを少なくするため。
ほぐすときにどうしても根が切れたりしちゃうんですよね…。
ミズゴケより用土の方が価格的に安いという理由もあります(笑)
用土なら土を払うだけでOK!
根が切れないように慎重になる必要もありません!(笑)

取り木の方法も人それぞれ、調べてみるといろんな方法があります。
自分に合った方法を探してみてください。
by halu8284 | 2019-02-14 22:12 | 自分流アグラオネマ育成法